テクスチャーのつくりかた

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テクスチャーのつくりかた

投稿 by YAGI on Sat Aug 22, 2015 11:15 am

<編集するもの>
・fn_vehicleColorCfg.sqf  (coreフォルダの中)※アドミンがやります
・fn_vehicleColorStr.sqf   (coreフォルダの中)※アドミンがやります
・元画像ファイル


<手順.1>元画像を手に入れる

方法1
fn_vehicleColorCfg.sqfを参考にしてSteam\steamapps\common\Arma 3\Addonsにある
.pboファイルの中から元画像を探す。
.pbo内のconfig.binをunRapというソフトで展開して車両のクラスネーム で検索すると探しやすいです。
例) オフロードの場合、クラスネームが書かれてるサイト の「A3_Soft_F_Offroad_01」
を参考にして
Steam\steamapps\common\Arma 3\Addonsのsoft_F.pboの中の(PBO Managerを使って開く)
Offroad_01\Data\offroad_01_ext_co.paaをコピーする。
※.paaファイルはBI Tools 2.5からDownloadしてTexView 2(画像変換ツール) のみをインストールして使いプレビュー又は、左上のFile>Save Asから
拡張子をpngに変更すると画像編集ソフトで読み込めます。
※トラックやヘリなどはテクスチャが2種類必要な場合があるので頑張ってそれっぽいのを探してください。


方法2
テクスチャファイルをネットから持ってくる。
「ARMA3 texture template」などで検索すると出てきます。
Photoshopに読み込む形でパーツをレイヤーで分けてくれてるものも。
http://www.armaholic.com/page.php?id=26979

※ほとんどのテクスチャファイルは解像度2048*2048のpaaかJPGで記録されています

<手順.2>元画像を編集する
元画像を画像処理ソフトを使って編集。
.jpgで保存しても問題ありません。
<手順.3>にしたがってプレビューを繰り返して作業します。

<手順.3>元画像をプレビューする
1.画像のプレビュー方法は、ARMA3を起動してエディターをAltisで開きます。
2.左上のSAVEを押してMISSION NAMEを任意で決めて保存してください。
3.Loadから保存したミッションを開きます。
4.\PC名\Documents\Arma 3 - Other Profiles(ARMA3)\ARMA3名\missionsから
今セーブしたミッション名.altisフォルダを開きます。
5.編集した画像を入れます。
6.編集した画像のユニットを配置します。
7.ユニットをダブルクリックしてINTIALIZATION:の空欄に
this setObjectTexture [0,"編集した画像ファイル名.jpg"]
と入力してOKをクリック。
例) police_suv.jpgの場合
this setObjectTexture [0,"police_suv.jpg"]



※テクスチャが複数種類必要な場合
this setObjectTexture [0,"編集した画像ファイル名.jpg"];this setObjectTexture [1,"編集した画像ファイル名1.jpg"]

※トラックなどで荷台だけテクスチャを変えたい場合
this setObjectTexture [1,"編集した画像ファイル名.jpg"]

8.適当な人を配置してPREVIEW
9.ESCから2Dマップに戻って7.から繰り返してプレビューできます
※キャッシュに溜まってしまうのか、新しいファイル名は名前を変えて指定する必用があります


・別方法
1~6までは同じ
7.ユニットをダブルクリックをしてNAME名を任意に指定。
8.人を配置してPREVIEW
9.ESCを押して、Debug consoleの欄に
NAME名 setObjectTexture [0,"編集した画像ファイル名.jpg"]と入力すると画像が置き換わります。

<手順.4>完成したデータをアップする ※ここの2以下はアドミンがやります
1.画像データは解像度が大きく、容量が増えがちなので500KB程度に抑える。
(解像度は元データだと2048*2048です。2の乗数になるように設定してください。)
paaで保存する場合は1024*1024に変更しないと容量が厳しい。
jpegなら元の2048*2048のまま圧縮率変更のほうが綺麗(?)
2.画像データを.altisフォルダのtexturersフォルダに入れる。
3.fn_vehicleColorCfg.sqfを開く。
4.目的の車種のところに[“画像ファイル.jpg","職"],を追加する。
例)SUVにsuv_poli11.jpgを警官で追加したい場合、
case "C_SUV_01_F":
{
_ret =
[
["\a3\soft_f_gamma\SUV_01\Data\suv_01_ext_co.paa","civ"],
["\a3\soft_f_gamma\SUV_01\Data\suv_01_ext_02_co.paa","civ"],
["\a3\soft_f_gamma\SUV_01\Data\suv_01_ext_03_co.paa","civ"],
["\a3\soft_f_gamma\SUV_01\Data\suv_01_ext_04_co.paa","civ"],
["#(ai,64,64,1)Fresnel(1.3,7)","cop"]
];
};


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ これを↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
_ret =
[
["\a3\soft_f_gamma\SUV_01\Data\suv_01_ext_co.paa","civ"],
["\a3\soft_f_gamma\SUV_01\Data\suv_01_ext_02_co.paa","civ"],
["\a3\soft_f_gamma\SUV_01\Data\suv_01_ext_03_co.paa","civ"],
["\a3\soft_f_gamma\SUV_01\Data\suv_01_ext_04_co.paa","civ"],
["suv_poli11.jpg","cop"],
["#(ai,64,64,1)Fresnel(1.3,7)","cop"]
];
};


のように追加する。
注意:最後の項目(["#(ai,64,64,1)Fresnel(1.3,7)","cop"]の箇所)の後ろには「,」をつけない

※トラックやヘリなどテクスチャが2種類必用な場合、
["\a3\soft_f_gamma\Van_01\Data\van_01_ext_co.paa","civ","textures\van_01_adds_co6.jpg"]
と入力



5.保存する。

6.fn_vehicleColorStr.sqfを開く。

7.目的の車種の箇所にcase 数字: {_color = "表示名"};を追加する。
数字はfn_vehicleColorCfg.sqfの車種のテクスチャの並び順によって決まる。
上のSUVの例ならcase 4となる。0から数えるので注意。
例)ボックス軽トラでvan2.jpgと追加したものをSAGAWAという名前にしたい場合、
fn_vehicleColorCfg.sqfで
case "C_Van_01_box_F":
{
_ret =
[
["\a3\soft_f_gamma\Van_01\Data\van_01_ext_co.paa","civ"],
["\a3\soft_f_gamma\Van_01\Data\van_01_ext_red_co.paa","civ"],
              ["\a3\soft_f_gamma\Van_01\Data\van2.jpg","civ",]
             ];
};
という配置なら。






fn_vehicleColorStr.sqf で、
     case "C_Van_01_box_F":
{
switch (_index) do
{
case 0: {_color = "White"};
case 1: {_color = "Red"};
};
};

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓これを↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

case "C_Van_01_box_F":
{
switch (_index) do
{
case 0: {_color = "White"};
case 1: {_color = "Red"};
case 2: {_color = "SAGAWA"};
};
};

と追加する。
注意:case 数字:のあとにスペースを入れてください

8.保存する。

9.グールグドライブに画像データと同梱でいいので.sqf置き場にアップロードすれば完了です。
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Re: テクスチャーのつくりかた

投稿 by YAGI on Mon Aug 24, 2015 2:24 pm

TexView 2がインストールしても使えないという方は
https://community.bistudio.com/wiki/BI_Tools_2.5
からダウンロードしらTexView2のみをインストールしてみてください
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